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濃い口おでん 薄口 其の他 しぞーかおでんの紹介

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しぞーかおでんの紹介

  
店主が想う「おでん」の定義 「しぞーかおでん」とは
小田大介
 私が静岡出身で、代々おでん屋を営んできた家庭に生まれ育ってきたので当店ではおでん鍋が二種類あり、薄口だしのおでんとしぞーかおでんも作っています。静岡では駄菓子屋におでん鍋がおいてあるので、幼少の頃からお小遣いでアイス、お菓子の他におでんを食べてました。
 各町内会に一軒はあるであろう駄菓子屋に、放課後家に帰ってから友達と集まり、小学生の頃から肉(豚もつ)、なると、はんぺん、いも、それらにダシ粉をかけて遊んでいたことを懐かしく思います。 駄菓子やの他に、焼きそば、お好み焼き、カキ氷、フライなどの惣菜を置く近所のおばちゃんご用達の店にもおでん鍋がある所が多く、お昼近くになると自分の家から鍋を持って買いに行き、はんぺん、いも、れんこんのフライなどを買う姿も多く見られます。
  
 社会人になると静岡にもある青葉通り(仙台の青葉通りの半分くらいの幅)にある、おでん横丁に行くようになり、おでん種も肉が牛筋になり、だしも油膜でこてこてになっていて、いかにも酒がすすむ雰囲気になっています。カウンターには海つぼ、ながらみ、衣かつぎなどが大皿にもられ、おでんの他にフライや生シラス、桜海老のかき揚げなど、静岡の旬のネタを満喫できる店が沢山あります。そんなしぞーかおでんは地域に密着していて、特別な食べ物ではないのですが静岡の人には切っても切り離せない存在だと思います。
  
 しぞーかおでんは、牛筋でだしを取り、おでん種が串に刺さってる物が多く、黒はん
ぺんが必ず入っていて、と、特徴は色々ありますが、私が思う決定的な違いはだしで、食べさせるおでんでは無い、ということが決定的な違いだと思っております。
  
 おでんの由来は田楽に始まりまして、呼び名も、かんとう炊き、かんとう煮、かんとん煮、しぞーかおでん等々、各地で呼び方も異なり、おでん種も違いダシも違うと思います。
  
 また、炊き合わせ、お浸し、煮びたし、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋という調理方法も「おでん」という名に変身することができると思います。

 

 
皆様のおこしを
心よりお待ちしております

 
おでんのふりかけおでんのふりかけ
 おでんのふりかけは、静岡にある大抵のスーパーで扱っているぐらい当たり前の存在です。鰯の削り節と青のりをミックスし、ほんのり海の香りが漂います。静岡のお茶
   
極上の香りもお楽しみください

 静岡と言えばお茶。お茶と言えば静岡です。当店では藤枝の藪北茶をご用意しております。そのままでも、焼酎の緑茶割りでも、極上の味と香りを追求しました。
お酒がおいしくなる器こだわりの器
 河南町で縄文土器と同じ質の土を探し、独特の焼き物作りをしている遠藤寿哉さんに、オリジナルの器を焼いてもらいました。
 遠藤さんは1976年石巻市生まれ。1997年から本格的な工芸活動をされている若手ホープです。やわらかな色合いと、繊細な光沢を、ぜひおでん屋だいすけでお楽しみください。
 
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「だいすけ」では、サントリーモルツが飲めます
レイラさんのホームページ

 

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仙台市青葉区国分町2丁目9−37 レインボーステーションビル105

022−214−6776

営業時間  月曜〜金曜 夕方5時〜深夜2時   定休日 日曜・祝日
土曜・祝日前 夕方5時〜夜11時

2007/01/24 23:13 更新